【研究局】令和2年度 第1回局会報告

研究局の本年度のテーマは「子どもの心が動く時」。

状況を鑑みて、第1回の研究局会は5月30日、zoomで行われました。

本年度の研究局のメンバーは

局長     河原 賢一     新宿区立戸塚第一小

副局長    春原 瑠子     立川市立第一小

副局長    金垣 洋      練馬区立北原小

       小林 里美     杉並区立東田小

       菅野 光洋     新宿区立市谷小

       石渡 晴菜     日野市立日野第一小

       関  さとみ    品川区立城南小

       菅  千尋     世田谷区立烏山北小

       内村 弘毅     多摩市立多摩第一小

       森  俊輔     八王子市立第一小

       清水 一成     足立区立竹の塚小

       宮内 愛      中野区立平和の森小

       田中 真由美    練馬区立石神井東小

       黒澤 償      世田谷区立経堂小

       宮内 応典     文京区立汐見小

       落合 楓      八王子市立片倉台小

アドバイザー 河野 路      東村山市立南台小

アドバイザー 雨宮 玄      あきる野市立東秋留小

担当副理事長  栗本 圭      武蔵野市立本宿小

です。


今回の局会の主な目的は各校の現状報告でした。各自治体や各校の裁量で、子供たちが来ていたり、授業が始まる時期や、時程についてなされている検討等が様々であること、また、臨時休業中の図工の課題等の情報を共有しました。

新型コロナウィルス感染症問題の中で、子どもが実際のものに触れたり、身体を動かしたり、ワクワクしたり、驚いたり、悩んだり、不思議に思ったり…子どもの心が動くような図工の時間がより大切になってくると考えます。公開授業も中止となり、都図研城西大会も延期になった今年度。研究局として、改めて感じることや気付くことを中心に、具体的な各校での実践等、様々なことを、ホームページを通して発信していきたい。なんて思っています。

新宿区立戸塚第一小 河原 賢一

東京都図画工作研究会

TOKYO ZUKO EDUCATION

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